元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月01日
▼原子量 40.078

▼同位体
40Ca  96.941%
41Ca  0% EC(8×104y)
42Ca  0.647%
43Ca  0.135%
44Ca  2.086%
45Ca  0% β-(165d)
46Ca  0.004%
47Ca  0% β-(4.53d)
48Ca  0.187%

▼安定電子配置 [Ar]4s2

▼電気陰性度 1.0

▼単体
Ca[カルシウム]
沸点:1757K
融点:1112K

▼よくある化合物
CaO、Ca(OH)2、CaCO3、CaC2


大理石、石灰石、などの白っぽい岩に多量に含まれる元素。
また、生物にも必須な元素であり、牛乳などにも含まれている。
単体は常温では酸素やハロゲンと反応し、
他の水や炭素などとは加熱すると、直接化合する。
炎色反応では橙色である。
また、陽子数がマジックナンバーである20であるため、安定な同位体が多い。
質量数48の同位体まであるのは、中性子数28がまたマジックナンバーだからである。
posted by Hosh!kawa at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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