元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月06日
▼原子量 55.847

▼同位体
52Fe  0% β+、EC、γ(8.28h)
54Fe  5.84%
55Fe  0% EC(2.7y)
56Fe  91.68%
57Fe  2.17%
58Fe  0.31%
59Fe  0% β-、γ(44.51d)
60Fe  0% β-(105y)

▼安定電子配置 [Ar]3d64s2

▼電気陰性度 1.8

▼単体
Fe[鉄]
沸点:3023K
融点:1808K

▼よくある化合物
Fe34、FeCl3、Fe(OH)2、Fe(C55)2


地殻の中に大量に含まれる金属であるが、純粋なものはほぼ無い。
銀白色の鉄には色々な同素体がある。
鉄は反応性が強いため、水などによって溶かされたり、錆びたりしやすい。
また、鉄はd電子を6つもつため、高スピン状態では電子スピンが平行になり、
強磁性を示す。
生物にも鉄は必須で、血液の赤色はヘモグロビンの中央にある鉄原子の原因による。
posted by Hosh!kawa at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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