元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月08日
▼原子量 28.0855

▼同位体
28Si  92.23%
29Si  4.67%
30Si  3.10%
31Si  0% β-(2.62h)
32Si  0% β-(650y)

▼安定電子配置 1s22s22p63s23p2

▼電気陰性度 1.8

▼単体
Si[ケイ素]
沸点:2628K
融点:1683K

▼よくある化合物
SiO2、SiH4、(SiO3(OH)2)n


地殻中に酸素の次に大量に含まれる元素。
二酸化ケイ素SiO2水晶などの主成分であり、透明度が高い。
また、ガラスもケイ素によるものである。
ケイ素は元素周期表でいうと炭素のひとつ下で、炭素に似た電子構造を持つため、
有機化合物のような、シランSiH4などを作る。(炭素の場合メタンである)
しかし、炭素より結合長が長いため、高分子は安定ではない。
さらに、ケイ素は半導体(リンクはコチラ)の材料として使われている。
posted by Hosh!kawa at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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