元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月20日
▼原子量 24.3050

▼同位体
24Mg  78.99%
25Mg  10.00%
26Mg  11.01%
28Mg  0% β-、γ(21.0h)

▼安定電子配置 1s22s22p63s2

▼電気陰性度 1.2

▼単体
Mg[マグネシウム]
沸点:1363K
融点:922.0K

▼よくある化合物
MgO、MgSO4、RMgBr、MgCl2


天然には単体としては存在しないが、鉱物中に多く含まれる。
水道水にも、カルシウムと同様微量含まれており、
これによって、水の硬度が変わる。
濃度が高いほうが硬水となる。
単体のマグネシウムは軽金属であり、航空機などの重量節約対策に使われる。
生物にとっても必須な元素であり、光合成のたんぱく質などに錯体として使われている。
posted by Hosh!kawa at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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