元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月23日
▼原子量 9.01218

▼同位体
7Be  0%、EC(53.294d)
9Be  100%
10Be  0%、β-(1.6×106y)

▼安定電子配置 1s22s2

▼電気陰性度 1.5

▼単体
Be[ベリリウム]
沸点:3243K
融点:1551K

▼よくある化合物
BeO、BeCl2、BeH2


単体は灰色のもろい金属であるが、空気中では酸化されるので、
昔は単離できなかった。
鉱物の緑柱石に含まれている。
また、原子半径が小さいので、電子を放出しにくく、共有結合を作る。
ベリリウムの化合物には甘みがあるが、少しの量で死に至る毒物である。
posted by Hosh!kawa at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/4568244