元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年06月27日
▼原子量 47.88

▼同位体
44Ti  0% EC(48y)
45Ti  0% β+、EC(3.1h)
46Ti  8.0%
47Ti  7.3%
48Ti  73.8%
49Ti  5.5%
50Ti  5.4%
51Ti  0% β-(5.79m)

▼安定電子配置 [Ar]3d24s2

▼電気陰性度 1.5

▼単体
Ti[チタン]
沸点:3560K
融点:1998K

▼よくある化合物
TiO2、TiCl2、TiF4


アルミニウムの6倍の硬さを持つ金属。
地殻の中にも大量に含まれる。
加工もしやすく、ほとんど腐食しない。
合金にも不可欠な元素として加えられている。
二酸化チタンは化学的に安定な分子であり、光を反射する。
チタンを使ったチーグラー触媒によって、立体特異的重合反応が可能になった。
生体にはほとんど見られず、有毒性も無い。
posted by Hosh!kawa at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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