元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年07月11日
▼原子量 137.323

▼同位体
130Ba  0.106%
131Ba  0% EC(12d)
132Ba  0.101%
133Ba  0% EC、γ(10.53y)
134Ba  2.417%
135Ba  6.592%
135mBa  0% IT、γ(28.7h)
136Ba  7.854%
137Ba  11.23%
138Ba  71.70%
139Ba  0% β-(83m)
140Ba  0% β-、γ(12.76d)

▼安定電子配置 [Xe]6s1

▼電気陰性度 0.9

▼単体
Ba[バリウム]
沸点:1913.16K
融点:998.16K

▼よくある化合物
Ba(OH)2、BaF2、BaCO3、BaSO4


性質としてはカルシウムに似ているが、反応性はより大きい。
バリウムは気体をよく吸収するため、高真空を保つために使われる。
X線を通さないため、体内のレントゲンなどにトレーサーとして使われたりする。
バリウムは強い毒性をもつ化合物もあり、呼吸器筋肉の麻痺が起こったりする。
しかし、植物などはこれを利用していることもある。
posted by Hosh!kawa at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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