▼原子量 78.96
▼同位体
74Se 0.9%
75Se 0% EC、γ(118.5d)
76Se 9.2%
77Se 7.6%
78Se 23.7%
79Se 0% β-(6×104y)
80Se 49.8%
81Se 0% β-(18.6m)
82Se 8.8%
83Se 0% β-(25m)
▼安定電子配置 [Ar]3d104s24p4
▼電気陰性度 2.6
▼単体
Se∞[金属セレン]
沸点:958.1K
融点:490K
螺旋構造
▼よくある化合物
H2Se、SeO2、H2SeO3、H2SeO4
▼
セレンにオレンジや赤の光が当たると固体内の電子が励起され、]
電気伝導度が増大する。これは光伝導素子として使用できる。
硫黄は6価が安定だが、セレンは4価のほうが安定である。
また、直流と交流を変換する整流器にも使われている。
生体としては哺乳類には必須な元素であり、
欠乏すると、心不全などを起こす。しかし、過剰摂取すると、
たんぱく質内の硫黄と置換されて、機能しなくなる。
2005年07月28日
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