元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年07月31日
▼原子量 118.710

▼同位体
112Sn  0.97%
113Sn  0% EC、γ(115d)
114Sn  0.65%
115Sn  0.36%
116Sn  14.53%
117Sn  7.68%
118Sn  24.22%
119Sn  8.58%
120Sn  32.59%
121Sn  0% β-(27h)
122Sn  4.63%
123Sn  0% β-(125d)
124Sn  5.79%
125Sn  0% β-(9.4d)

▼安定電子配置 [Kr]4d105s25p2

▼電気陰性度 2.0

▼単体
Sn[βスズ]
沸点:2543K
融点:501.118K

▼よくある化合物
SnO2、SnCl2


青銅に1〜30%含まれているスズ。
金属としてはやわらかく、銀白色をした両性金属である。
水に侵されないため、メッキすると、さびなくなる。
鉄板のスズメッキしたものをブリキという。
また、スズは13.2度でαスズというものに相転移する。
αスズはダイヤモンド構造であるが、結合力が弱いため、
もろい非金属性を示し、壊れやすい。
ロシアなどでスズが壊れる現象をスズペストと呼ばれた。
酸化スズは透明のまま電気伝導性を持つ伝導ガラスでもある。
posted by Hosh!kawa at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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