元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年08月04日
▼原子量 58.93320

▼同位体
56Co  0% β+、EC、γ(77.7d)
57Co  0% EC、γ(271d)
58Co  0% β+、EC、γ(70.91d)
59Co  100%
60Co  0% β-、γ(5.272y)

▼安定電子配置 [Ar]3d74s2

▼電気陰性度 1.9

▼単体
Co[コバルト]
沸点:3134K
融点:1768K

▼よくある化合物
CoO、Co(OH)3、CoS2、K3CoO4


コバルトは鉄やニッケルに似ており、強磁性であり、酸と反応する。
クロムやタングステンとの合金は非常に硬く、耐摩擦性、耐腐食性にも強く、
人間の組織に影響を与えないため、歯科や外科で用いられている。
また、コバルトはガラスの構造に溶け込むと青色になる。
塩化物とアンモニアとの錯体は比によって黄色から緑、赤へと色が変化する。
あぶり出しなどの溶液にも使われている。
生体的には必須であり、欠乏すると貧血になる。
posted by Hosh!kawa at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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