元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年08月07日
原子量 87.62

▼同位体
82Sr  0% EC(25.6d)
84Sr  0.56%
85Sr  0% EC、γ(64.8d)
86Sr  9.86%
87Sr  7.00%
88Sr  82.58%
89Sr  0% β-、γ(50.5d)
90Sr  0% β-(29y)

▼安定電子配置 [Kr]5s2

▼電気陰性度 1.0

▼単体
Sr[ストロンチウム]
沸点:1657K
融点:1042K

▼よくある化合物
SrO、Sr(OH)2、SrCO3、SrC2、SrH2


ストロンチウムの単体は軽い銀白色の金属である。
87Srは87Rbがβ崩壊したものであり、
半減期が長いため、年代測定法にも使われている。
また、ストロンチウムの化合物は触媒量使われており、
真空管の電子ゲッターや、永久磁石、ブラウン管ガラスなどになる。
炎色反応で赤色を示すため、花火の材料にもなっている。
ストロンチウム自体には毒性は無いが、その放射性同位体の
90Srは長い年月をかけて体を冒すため、危険である。
posted by Hosh!kawa at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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