元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年08月21日
▼原子量 222

▼同位体
219Rn  微量
220Rn  微量
222Rn  微量

▼安定電子配置 [Xe]4f145d106s26p6

▼電気陰性度 -

▼単体
Rn[ラドン]
沸点:211.4K
融点:202K

▼よくある化合物
RnF2


希ガスであるため、化学的には安定であるが、
放射性同位体のみしか存在しないので、研究はあまりされていない。
ラドンはα線源として医療などに使われてきたが、半減期が短いため、
現在では行われていない。
放射性鉱物に大抵含まれ、温泉水や地下水にもある。
地震の前兆現象として地下水のラドン濃度が変わったりする。
また、温泉でのラドンの効果の真偽はいまだ不確かである。


posted by Hosh!kawa at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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