▼原子量 210
▼同位体
207At 0% EC、α、γ(1.8h)
208At 0% EC、α、γ(1.6h)
209At 0% EC、α、γ(5.5h)
210At 0% EC、α、γ(8.1h)
211At 0% EC、α、γ(7.2h)
▼安定電子配置 [Xe]4f145d106s26p5
▼電気陰性度 2.2
▼単体
At2[アスタチン]
沸点:610K
融点:575K
▼よくある化合物
AtO-、AtO3-
▼
かなり不安定な元素であり、自然界には存在しない。
人工的にのみ作られており、痕跡量しか研究されていない。
211Atは細胞殺傷性の高エネルギーα線を出すため、
癌の治療に応用しようと研究が進められている。
また、酸化剤の存在下でベンゼン環に結合できることが近年分かった。
2005年08月22日
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