元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年08月26日
▼原子量 121.75

▼同位体
121Sb  57.3%
122Sb  0% β±、EC、γ(2.71d)
123Sb  42.7%
124Sb  0% β-、γ(60.4d)
125Sb  0% β-、γ(2.76y)

▼安定電子配置 [Kr]4d105s25p3

▼電気陰性度 2.0

▼単体
Sb[アンチモン]
沸点:1908K
融点:903.89K

▼よくある化合物
SbH3、Sb23、SbCl3、Sn410


銀白色に輝く金属であり、半金属とも呼ばれる。
鉛やスズと混合するとよい充電池の電極になるが、
常温で有毒な気体であるSbH3が発生するので危険である。
SbCsが光電子倍増管の光電面に使用されている。
アンチモンは非常に強い中毒性を持つ。このときはお茶を飲むとよい。
posted by Hosh!kawa at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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