元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年09月14日
▼原子量 195.08

▼同位体
190Pt  0.01% α(6.9×1011y)
191Pt  0% EC(3.0d)
192Pt  0.79%
193Pt  0% EC(50y)
194Pt  32.9%
195mPt  0% IT、γ(4.02d)
195Pt  33.8%
196Pt  25.3%
197Pt  0% β-、γ(18.3h)
198Pt  7.2%
199Pt  0% β-(31m)

▼安定電子配置 [Xe]4f145d96s1

▼電気陰性度 2.3

▼単体
Pt[白金]
沸点:4100K
融点:2045K

▼よくある化合物
PtOx、PtX2


Pt、Ir、Osなどを白金族といい、銀白色で王水以外には溶けない。
白金自体は化学的には不活性なものであるが、触媒としては、
ありとあらゆる分野において使われているすばらしい性質を持つ。
また、癌の治療薬にも使われているが、副作用も強い。
そのほかには装飾用の金属(プラチナ)として利用されている。
posted by Hosh!kawa at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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