元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年09月15日
▼原子量 178.49

▼同位体
172Hf  0% EC、γ(1.87y)
174Hf  0.16%
175Hf  0% EC(70d)
176Hf  5,21%
177Hf  18.6%
178Hf  27.30%
179Hf  13.63%
180Hf  35.10%
181Hf  0% β-、γ(42.4d)
182Hf  0% β-(9×106y)

▼安定電子配置 [Xe]4f145d26s2

▼電気陰性度 1.3

▼単体
Hf[ハフニウム]
沸点:5470K
融点:2503K

▼よくある化合物
HfClx、HfO2


ハフニウムは銀色の重い金属であり、延性に富む。
空気酸化によって強い酸化皮膜を作るため腐食されにくい。
フッ化ガラスの材料として重要である。
また、中性子の吸収率が非常に高いため、原子炉の制御棒として使われる。
HfCは二成分固体として最も融点が高い(3890℃)物質である。
生物には必須ではなく、さらに吸収もされにくいので、害はない。
posted by Hosh!kawa at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/6944688