元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年09月20日
▼原子量 138.9055

▼同位体
138La  0.09% EC、β、γ(1.0×1011y)
139La  99.91%
140La  0% β-、γ(40.28h)

▼安定電子配置 [Xe]5d16s2

▼電気陰性度 1.1

▼単体
La[ランタン]
沸点:3730K
融点:1194K

▼よくある化合物
La23、LaCl3、La(OH)3、LaF3、LaOCl


ランタノイド系列の希土類元素の一番初めの元素。
ランタノイドの特徴として、原則3価の金属であり、
電子の最外殻軌道はf軌道であり、f-f遷移はちょうど可視領域である。
ランタンは最も大きなイオンサイズをもつランタノイドで、
唯一色と磁性を持たない。
発火石やセラミックス、レーザーなどの材料として使われている。
また金属結合に水素が入り込む、水素吸蔵も起こる。
posted by Hosh!kawa at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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