元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年10月02日
▼原子量 162.50

▼同位体
154Dy  0% α(3×106y)
156Dy  0.06%
157Dy  0% EC(8.1h)
158Dy  0.10%
159Dy  0% EC(144d)
160Dy  2.34%
161Dy  18.9%
162Dy  25.5%
163Dy  24.9%
164Dy  28.2%
165Dy  0% β-(139m)

▼安定電子配置 [Xe]4f106s2

▼電気陰性度 1.2

▼単体
Dy[ジスプロシウム]
沸点:2835K
融点:1685K

▼よくある化合物
DyCl2、DyI2、Dy23、Dy(OH)3、DyCl3、DyF3


3価の化合物は黄色であり、テルビウムなどと同様に、
光磁気記録、磁気冷凍、磁歪効果などに利用される。
また、中性子のシンチレーターとしても使われている。
ユウロピウムと組み合わせると、蓄光性を持つ素子ができる。
ジスプロシウムは摂取すると、人の肝臓にたまることが観測されている。
posted by Hosh!kawa at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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