▼原子量 162.50
▼同位体
154Dy 0% α(3×106y)
156Dy 0.06%
157Dy 0% EC(8.1h)
158Dy 0.10%
159Dy 0% EC(144d)
160Dy 2.34%
161Dy 18.9%
162Dy 25.5%
163Dy 24.9%
164Dy 28.2%
165Dy 0% β-(139m)
▼安定電子配置 [Xe]4f106s2
▼電気陰性度 1.2
▼単体
Dy[ジスプロシウム]
沸点:2835K
融点:1685K
▼よくある化合物
DyCl2、DyI2、Dy2O3、Dy(OH)3、DyCl3、DyF3
▼
3価の化合物は黄色であり、テルビウムなどと同様に、
光磁気記録、磁気冷凍、磁歪効果などに利用される。
また、中性子のシンチレーターとしても使われている。
ユウロピウムと組み合わせると、蓄光性を持つ素子ができる。
ジスプロシウムは摂取すると、人の肝臓にたまることが観測されている。
2005年10月02日
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