元素周期表 使い方
He
LiBeNe
NaMgAlSiClAr
K CaScTiCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsSeBrKr
RbSrZrNbMoTcRuRhPdAgCdInSnSbTeXe
CsBa* HfTaReOsIrPtAu HgTlPbBiPoAtRn
FrRa**RfDbSgBhHsMtDsRg 
 * Lanthanide
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu
 ** Actinide
AcThPa NpPuAmCmBkCfEsFmMdNoLr

2005年10月04日
▼原子量 157.25

▼同位体
152Gd  0.2% α(1.1×1014y)
153Gd  0% EC、γ(241.6d)
154Gd  2.18%
155Gd  14.80%
156Gd  20.47%
157Gd  15.65%
158Gd  24.84%
160Gd  21.86%
161Gd  0% β-(3.6m)

▼安定電子配置 [Xe]4f75d16s2

▼電気陰性度 1.2

▼単体
Gd[ガドリニウム]
沸点:3539K
融点:1586K

▼よくある化合物
GdI2、Gd23、Gd(OH)3、GdCl3、Gd2(SO4)3


3価の化合物は無色であり、7つのf軌道にすべて一つずつ電子が入っている。
このため、大きな磁気モーメントを持っていることになる。
磁気冷凍や磁気バブル記憶装置、光ファイバーなどに使われている。
また原子炉の制御やシンチレーターとしても使える。
posted by Hosh!kawa at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元素周期表
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